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ニュースヘッドライン

16道府県要請、25日決定

 政府は24日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染急拡大を踏まえ、「まん延防止等重点措置」の追加適用に向けた詰めの調整を進めた。松野博一官房長官は記者会見で「15道府県から要請が来ている」と述べ、速やかに対応を検討する方針を表明。福岡県も要請し、計16道府県となった。岸田文雄首相は24日夕に関係閣僚と対象地域や期間などについて協議する。 25日に専門家に諮った上で国会に報告し、追加適用を正式決定する見通しだ。共同通信社の調べによると、16道府県のほか、山形、長野両県が重点措置の要請を準備している。対象はさらに増える可能性もある。 首相は24日の衆院予算委員会で「予防、発見、早期治療の流れを強化し、

【キーパーソン】岡山県の伊原木隆太知事「日本は、もっと海外から学びを」

 2012年10月に初当選を果たしてから、今年で就任10年目を迎える岡山県の伊原木隆太(いばらぎ・りゅうた)知事。まもなく22年度の当初予算の編成が本格化する前に、注力したい分野、また自身の政治哲学などについて聞いた。(聞き手は岡山支局の石井祐記者、インタビューは21年12月23日実施)  ―22年度の当初予算編成について、どのような方針で臨むか。知事就任時から、「産業振興」「教育現場の再生」を訴えてきたが、どのように進めるのか。「まずは、新型コロナウイルス感染症対策として、県民の命と健康を守り、地域経済の維持、回復に向け、全力で取り組んでいく。コロナ以外では、引き続き、産業振興と教育再生に力を入れていきたい。普

市職員用パソコン900台に広告いかが 掲載料値下げ、地域経済を応援 高砂市

 新型コロナウイルス禍で苦境が続く地域経済への支援と財源確保という一石二鳥を狙い、兵庫県高砂市が、職員用パソコン約900台の画面に掲載する1カ月間の広告料を、5千円から2千円に値下げして積極出稿を呼び掛けている。職員がパソコンにログインするたびに、画面に広告(縦17センチ、横21センチ)が15秒間現れる仕組み。どれほどの効果が-と思われがちだが、過去の広告では市職員の利用が増えた店もあったという。(笠原次郎) 自治体職員用パソコンへの広告掲載は、滋賀県が2008年に初めて導入。兵庫県などにも広がり、高砂市は13年に始めた。同市は当初、1カ月の広告料を1万5千円にしていたが、利用が少なかったため、5千円に値下げ。こ

まん延防止拡大、半数超へ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、京都、大阪、兵庫の関西3府県と北海道、静岡県は21日午後、政府に「まん延防止等重点措置」適用を要請する。福島、栃木、長野、島根、福岡、佐賀、大分の7県も要請準備を進める。首都圏、東海、九州などの13都県では21日から適用期間が始まった。政府は自治体の要請があれば適用を速やかに検討する方針で、対象は今月9日からの先行3県を含めて全都道府県の半数超に拡大する見通し。 20日の新規感染者数は4万6千人超と3日連続で最多を更新し、全国的に医療提供体制の逼迫が強く懸念される。大阪府内の病床使用率は20日に府の要請基準の35%を超え、35・8%に達した。21日に府の対策本部会議で決定し、

小田原でガンダムご当地ナンバー開始「あれはいいものだ」

 ご当地ナンバー、行きまーす─。人気アニメ「機動戦士ガンダム」の富野由悠季総監督の生まれ故郷の神奈川県小田原市は20日、ガンダムをデザインしたミニバイクとオートバイのナンバープレートの交付を始めた。同市初のご当地ナンバープレートで、早朝から並んだ市民は「ずっと待っていた」と喜んだ。 富野氏が昨年7月にふるさと大使に就任した縁から実現。同市によると、ガンダムのご当地ナンバーは全国初。3300枚を発行するが、1030枚分の事前申し込みがあった。 交付は市役所の特設会場で朝8時半からスタート。早速、プレートを受け取った会社員男性(64)は「若い頃はプラモデルを作った。走って小田原を宣伝したい」と笑み。別の会社員男性(5

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