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ニュースヘッドライン

五城目署員が酒酔い乱闘、秋田市 1人大けが、店備品壊す

 秋田県警五城目署の交番に勤務する警察官数人が今月下旬、秋田市内の飲食店で酒に酔ってけんかし、店内の備品を壊したり、仲間にけがをさせたりする騒ぎを起こし、秋田中央署から事情聴取を受けていたことが29日、秋田魁新報社の取材で分かった。関係者によると県警監察課は、器物損壊や傷害に当たる可能性があるとみて事実関係を調べている。 関係者によると、警察官らは10人前後で飲食していた。交番の所長の男性警部補も一緒だった。このうちの数人が口論からつかみ合いになり、少なくとも1人があばら骨を折る大けがを負った。この騒ぎで、店内の掛け軸など装飾品を壊したという。騒ぎに気付いた飲食店員が同署に通報した。

避難理由「身の危険」最多 西日本豪雨、広島市が住民アンケート

 西日本豪雨での避難行動を検証する広島市の住民アンケートで、避難を決めた理由は「雨の降り方などで身の危険を感じた」と答えた人が最も多かった。避難しなかった理由では「被害に遭うと思わなかった」が最多で、災害の危険を自らのことと認識できるかどうかが避難行動の分かれ目になった実態が、あらためて浮き彫りになった。市は29日、西区であった有識者による第3回検証会議で報告した。 ▽残留者「被害遭うと思わず」 アンケートは市内の被災地などに住む1700人のうち、858人(50・5%)から回答を得た。避難した人が190人(22・1%)だったのに対し、避難しなかった人は632人(73・7%)に上った。 避難した人が避難の決め手とし

日高村で「夜間中学」体験始まる 高知県教育委員会

本年度内に香美市など4市町でも 義務教育を十分に受けられなかった人らの学びの場となる「公立中学校夜間学級(通称・夜間中学)」の2021年度開校を目指す高知県教育委員会は29日、高岡郡日高村で「体験学校」を初めて開催した。村内外の6人が音楽と社会の授業を受けて夜間中学への理解を深めた。本年度内に香美市など4市町でも開かれる。 夜間中学は、戦後の混乱期に学校に通えなかったり、不登校だったりした人が学び直す公立学校。文部科学省は都道府県に最低1校の設置を目指している。 県内では未設置で、県教育委員会が設置に向け準備を進めている。今回の体験学校は実際に授業を受けて夜間中学について知ってもらい、希望者のニーズを探ろうと企画

問題の発言撤回 米子市長「真意伝わらず」

 拉致問題に関連して軍事行動を容認するとも受け取れる発言をした鳥取県米子市の伊木隆司市長は29日、市役所で記者会見し、発言のうち軍事行動と憲法改正に関わる部分を撤回すると表明した。「真意が正しく伝わらず、多くの皆さんに誤解を招いた。撤回したい」と述べた。12月4日開会の市議会定例会冒頭で説明する。 伊木市長は「27日の市議会全員協議会で発言の真意を説明したが誤解が解けず、最終的に議会筋と相談して今回の結論に至った」と説明。改めて、拉致問題の早期解決に向けて政府を後押しするのが真意で、拉致被害者の帰国を願う考えに変わりはないとした。 市は29日、ホームページに掲載した伊木市長の発言全文のうち、問題とされた「もし、安

「民間港の目的外使用」 辺野古土砂搬出 安和検討で市民 沖縄

 【辺野古問題取材班】沖縄県名護市辺野古の新基地建設に用いる土砂の搬出場所として、政府が市安和の琉球セメントの港を検討していることについて、新基地建設に反対する市民らは29日、「(民間港の)目的外使用だ」などと批判した。安和の区民は生活への影響を懸念した。 本部港塩川地区からの土砂搬出に反対してきた本部町島ぐるみ会議のメンバーは同日、敷地外から港内の状況を確認した。同会議の高垣喜三さん(69)は「(民間港の土砂搬出は)目的外使用だと思う。政府は違法性があっても工事を強行するかもしれないが、県は毅然(きぜん)と対応してほしい」と求めた。 安和の幸地隆作区長は「区長の立場でコメントは難しい。琉球セメントの港の使用で、

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