全国の新聞社と共同通信社が提供 行財政専門情報サービス

  • 豊富な情報
  • 自治体の先進事例も満載
  • シティプロモーション
  • PC、スマホタブレットで

ニュースヘッドライン

京都マラソンに6万5千人応募 一般の抽選倍率4・2倍

 京都市と京都マラソン実行委員会は6日、来年2月18日に開く大会のランナー募集の結果、一般枠の抽選倍率が過去2番目に高い4・2倍になったと発表した。10月6日に抽選結果が通知される。 マラソンとペア駅伝を合わせた申し込み者数は前年比10%増の6万5948人だった。このうちマラソンの一般枠は定員1万5220人に対して6万3808人が応募。前回(3・8倍)を上回り、過去最高だった一昨年の4・3倍に次ぐ倍率になった。ペア駅伝(定員173組)の倍率は5・5倍。 ふるさと納税枠(先着順600人)は11月24日まで募集し

今すぐトライアルを申し込む

阿南駅で「野球のまち」PR 売店跡活用しグッズなど

 昨年夏に閉鎖されたJR阿南駅(阿南市富岡町)の売店キヨスク跡について、市が「野球のまち阿南」など市の魅力をPRする施設に活用する計画を進めている。県南地域の玄関口という立地条件を生かし、観光振興につなげるのが狙い。岩浅嘉仁市長が1日の市議会9月定例会で明らかにした。 キヨスク跡は駅西側出入り口横にあり、広さは約50平方メートル。市の計画によると、室内を改修して展示スペースを確保する。野球のまち阿南推進協議会などが所有するプロ野球選手らのユニホームやサインボールなどのグッズ約300点をはじめ、推進事業の足跡を

今すぐトライアルを申し込む

共生社会、県民の手で 鳥取県あいサポート条例が施行

 共生社会の実現を目指す「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称・あいサポート条例)が1日、施行された。同条例に基づき、県は障害を理由とする差別の相談に応じる拠点を県内3カ所に開設。県西部では条例施行に合わせ、重度障害者が介助者と共に初の列車遠足を楽しんだ。 同条例は障害者が安心して暮らせる地域社会の実現を目指す基本条例。行政、事業者、県民の責務や役割も明確化し、県議会6月定例会で全会一致で可決、成立した。 条例は5本柱。支援が必要な障害者を手助けする「あいサポート運動」を県民運動

今すぐトライアルを申し込む

水上村、クロカン聖地へ好発進 コース充実、選手合宿続々

 今年5月にオープンした熊本県水上村湯山のクロスカントリーコース「水上スカイヴィレッジ」が、高校や実業団の夏合宿などでにぎわっている。1年目の年間利用目標である延べ2千人を早くも達成。選手らは村内の旅館などに宿泊するため、村の活性化につなげたいと地元は期待を寄せている。 施設は、村が総事業費5億3720万円をかけて整備。宮崎県境の標高約千メートルに位置し、2キロのロードコースや300メートルトラック、クラブハウスなどがある。バルセロナ五輪マラソン銀メダリストで、トヨタ自動車九州の森下広一監督らがコースを監修し

今すぐトライアルを申し込む

秋田県、建設業の担い手確保へセンター開設 全国初

 建設業界の担い手不足対策を進める「秋田県建設産業担い手確保育成センター」が1日、県庁の建設政策課内に設置され、業務をスタートさせた。同課によると、全国初の取り組み。新たに採用した「担い手確保育成推進員」2人を中心に、若者の就業推進に取り組む。 同センターは推進員を含め8人で構成。センター長は同課の智田邦英課長が兼ねる。センターは企業や学校への相談対応、情報収集に当たるほか、広報活動などを通じて若者と女性の業界への就業を促す。高校生らの資格取得を支援する講座も開く。 同課で行われた開所式で、堀井啓一副知事は「

今すぐトライアルを申し込む

ログイン後サイトイメージ

47行政ジャーナルのその他の便利な機能、
活用事例など
サービス詳細についてはこちら

47行政ジャーナルのお申し込みなど
お気軽にお問い合わせください。