全国の新聞社と共同通信社が提供 行財政専門情報サービス

  • 豊富な情報
  • 自治体の先進事例も満載
  • シティプロモーション
  • PC、スマホタブレットで
  • LGWAN対応

ニュースヘッドライン

ペーパーレスで効率化 三重県 会議にタブレット初導入

 三重県は21日に開いた政策会議で、幹部職員らに1台ずつタブレット端末を配布した。県職員が出席する会議でタブレット端末が使われるのは初めて。県は他の会議でも端末を普及させたい考え。 情報共有の手段を紙から電子データに切り替えることで業務の効率化を図る「ペーパーレス化」に向けた取り組みの一環。幹部らは端末に表示された資料を閲覧しながら、担当者の説明を受けた。 端末を使った幹部の一人は取材に「普段から使っているスマホと同じだ」と語り、使いこなした様子。別の幹部は「紙よりも便利だと思う。早く使いこなせるように頑張りたい」と話していた。 この日の会議では、行財政改革推進本部がペーパーレス化の方針を発表。「紙文化に伴う非効

<台風19号>栃木県10カ所にも氾濫情報出さず 国交省「現場混乱していた」

 台風19号による雨で茨城県を流れる那珂川が決壊し氾濫したのに国土交通省関東地方整備局が氾濫を知らせる「氾濫発生情報」を出していなかった問題で、川の上流部分で同様に氾濫が起きた那須烏山と那珂川、茂木の1市2町の計10カ所にも同情報を出していなかったことが14日、同省への取材で分かった。同省の担当者は「同時多発的に氾濫が発生し、現場が混乱していた」と釈明している。 台風19号で那珂川では、常陸大宮市と那珂市の堤防計3カ所が決壊し大規模な浸水が発生。同情報を発表しなかったとして、10月18日に赤羽一嘉(あかばかずよし)国交相や同整備局が謝罪していた。 同省によると、その後の調査で、決壊はしなかったものの氾濫が発生した

マンホールカードを無料配布へ 那須塩原で紅葉、温泉にみるひぃとキティ

 栃木県那須塩原市は市ブランドキャラクター「みるひぃ」と市観光局と連携するサンリオのキャラクター「ハローキティ」がデザインされたマンホールカード6千枚を作製し、14日に発表した。12月14日から塩原もの語り館で1人1枚、無料で配布する。 カードになったマンホールふたは昨年10月から、塩原温泉の門前交流広場付近に設置されている。鮮やかに紅葉した山並みを背景に、仲良く温泉に入るみるひぃとキティちゃんがデザインされている。 国土交通省や下水道関連団体などでつくる下水道広報プラットホームがカードを監修。縦8・8センチ、横6・3センチの大きさで、表面にマンホールふたの写真と設置場所を示す位置データ、裏面にデザインの由来が記

高知県内市町村の建設事業費が減 昨年度決算 借金残高は増

 高知県は14日、県内34市町村の2018年度普通会計決算見込みを発表した。大型のハード整備完了などで普通建設事業費が前年度比16・7%減の738億6800万円となった。一方、地方交付税の削減などの影響で借金の累計を示す地方債残高は、前年度比1・9%増の5040億3千万円。3年連続の増となった。 歳出総額は4440億3千万円(前年度比3・3%減)。臨時福祉給付金事業の終了などで扶助費が前年度比2・2%減の870億5800万円。台風被害への対応で災害復旧事業は同67・9%増の54億5200万円だった。 普通建設事業費は、高知市の新図書館複合施設建設の完了(48億円)に加え、各地の庁舎や給食センター整備、保育所の高台

「桜を見る会」ツイッター削除 兵庫9区の西村経済再生担当相

 安倍晋三首相の支援者が多数招かれた疑いが浮上し、政府が来年の開催を中止した「桜を見る会」を巡って、経済再生担当相の西村康稔衆院議員(兵庫9区)が、2017年4月に開かれた同会について投稿したツイートを削除していたことが14日、分かった。 ツイートには「私の後援会の方も何名かご参加」などと記されていた。当時、西村氏は自民党の総裁特別補佐などを務めていた。西村氏の事務所は「報道などの流れから誤解を招く恐れがあったため、削除した」と説明している。 会の招待者について菅義偉官房長官は、内閣官房から首相や官房長官、官房副長官、与党などに推薦を依頼していたとする。西村氏は18年と19年の同会開催時には官房副長官を務めていた

47行政ジャーナルのお申し込みなど
お気軽にお問い合わせください。