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ニュースヘッドライン

宿泊税で観光盛り上げ 大阪府、17年度当初予算案

 大阪府は17日、一般会計を3兆866億円とする2017年度当初予算案を発表した。16年度比1906億円減。ホテルや旅館の宿泊客から徴収する宿泊税11億円を観光振興策に投入、無料Wi―Fi(ワイファイ)や飲食店の多言語メニュー整備を進め、外国人客のさらなる増加を図る。 JR大阪駅に開設する観光案内拠点「トラベルサービスセンター大阪」の運営事業費として3600万円を計上。観光案内や外貨両替、荷物預かりなどのサービスの他、体調不良などの困り事にも日本語、英語、中国語、韓国語で応じる。無料Wi―Fiは府内の観光エリ

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クラウドソーシングで蔵書検索の精度向上へ 京都府立図書館

 京都府立図書館(京都市左京区)は、インターネットを通して不特定多数の人に作業を募る「クラウドソーシング」の仕組みを使い、府民の協力で府内の自治体の蔵書や図書資料を整理し、スムーズに検索できるようにする取り組みを始めた。同一書籍でも違う本のように表示されたり、シリーズものが連続して表示されないなどの不具合を、3年かけて改善していく。 クラウドソーシングを使うのは、全国の公立図書館で初めての試み。府立図書館によると、府内には、各自治体などの公立図書館が59館あり、検索ネットワーク「府図書館総合目録システム」でつ

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6道県で約438億円提示 東京都外の五輪仮設費

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催費負担問題で焦点となっている東京都外の会場整備を巡り、大会組織委員会が国や都、開催地の6道県に対して11施設の仮設工事費が約438億円となる試算を示したことが17日、関係者への取材で分かった。ただし、提示した数字は「仮置きで不確定なもの」(大会関係者)としており、大幅に変動する可能性がある。 概算の工事費は、サッカー会場となる宮城県のひとめぼれスタジアム宮城と北海道の札幌ドームはともに約27億円。埼玉県はゴルフ会場の霞ケ関CCや、バスケットボール会場のさいたまスーパー

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佐賀市営バス、ICカード「ニモカ」利用開始

 佐賀市営バスは16日、西鉄の交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」の利用を始めた。乗降時に1回ずつ車内の読み取り機にカードをかざすと運賃が支払われる。小銭を出す手間が省け、乗り降りがスムーズになる。カードはJRや福岡市営地下鉄など他の交通機関でも利用できる。カードを販売した佐賀駅バスセンターには、長蛇の列ができた。 記念式典で秀島敏行市長は「今朝、早速カードを使ってバスに乗ってきた。切符を切っていた時代からすると、大きく時代が変わった。多くの人がバスを利用するきっかけになれば」と利用増を期待、山口祥義知

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メッキ温熱で高い融雪性能、LED信号機の着雪対策

 発光ダイオード(LED)型信号機が着雪・凍結などで見えにくくなる状態の解消策を巡り、薄いメッキ状のヒーターを備えたカバーで信号表示面を覆った試作品の融雪性能が高いことが分かった。青森県警や県、県産業技術センターなど産学官でつくるワーキンググループ(WG)が複数の試作品を比較検討してきた。WGの関係者は「コスト、消費電力双方の削減を実現させたい」としている。 県は新年度からLED型信号機の着雪・凍結対策を研究する企業に補助金を交付するなど、実用化を後押しする方針。WGの検討結果が実用化に生かされることが期待さ

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