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ニュースヘッドライン

暮らそうよ おんせん県で 福岡では初、移住フェア

 大分県と県内の市町は福岡市と東京・有楽町で、大分県への移住・定住希望者を対象にした相談会「おんせん県おおいた暮らしフェア」を開いた。 福岡会場は初開催。県や17市町、企業を含め30の相談ブースを設け、就職情報や子育て支援など大分県の暮らしやすさを説明した。先輩移住者によるトークセッション、参加自治体によるPRもあった。 県は、進学や卒業後の就職などで大分県からの転出が多い福岡県を、Uターン促進の重点地区と位置付けている。県まち・ひと・しごと創生推進室の宇都宮隆一室長は「大分県に戻ってきてほしいと願い、福岡で

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「インスタ映え」の姫路城

 世界遺産で国宝の姫路城(兵庫県姫路市)を夜にも楽しんでもらおうと、照明を使った芸術作品で飾るイルミネーションイベントが10日、始まった。姫路城管理事務所は「インスタ映え間違いなし。一眼レフで本格的に撮ってもらうのもいい」とアピールしている。 大天守を望む三の丸広場には10万個の発光ダイオード(LED)電球が敷き詰められ、光るバルーンが浮かんだ。約240メートルの長さがある国の重要文化財「百間廊下」の内部は初めての夜間公開で、影や反射を利用した作品で昼間とは違う姿に変わった。 10日午後6時、三の丸広場のイル

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島根で世界遺産サミット

 世界遺産がある自治体の関係者が魅力発信や活用について話し合う「第4回世界遺産サミット」が10日、石見銀山のある島根県大田市で開かれた。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて魅力を国内外へ発信するため、世界遺産間の連携に取り組む「石見銀山宣言」を採択した。 同市によると、15都府県の23市区町村、青森県、滋賀県が参加。首長らによるパネルディスカッションでは、岩手県平泉町の青木幸保町長は「周辺自治体とも連携しながら魅力を発信していくことが重要ではないか」と話した。昨年登録された「国立西洋美術館」の東京都台東

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障害福祉事業の利益率低下

 厚生労働省は10日、障害福祉サービスを提供する事業所や施設について、2016年度の経営実態調査の結果を公表した。全サービスの平均利益率(収支差率)は5・9%で、3年前の前回調査から3・7ポイント低下した。 障害福祉の事業所に支払う報酬は3年ごとに改定しており、調査結果は来年4月の改定の基礎資料となる。利益率の低下は、15年度に一部のサービスの報酬をカットしたことや、職員の給与引き上げで人件費が増えたことが要因。 サービス種別では、障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業」で利益率が14・2%

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水害復旧迅速化へ水門改良

 国土交通省は、洪水による浸水被害からの復旧を迅速化するため、2018年度から住宅密集地を流れる河川の水門や排水ポンプ施設の改良に乗り出す。低い土地にたまった水を排出する能力を向上させるのが狙いで、東京都の荒川を皮切りに、大阪府の淀川、愛知県の庄内川を順次整備することを検討している。 河川の本流と支流の間にある水門は、逆流による氾濫を防ぐため、大雨などで水位が上がった場合に閉鎖される仕組みになっている。豪雨で支流側の水があふれた場合に、本流に流すため、水門が上げ下げできるよう改修する。 水門付近にある排水ポン

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