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ニュースヘッドライン

SLきれいな姿に クラウドで修復費募る みなかみ町

 群馬県みなかみ町内に保存展示されているSLを再塗装し、きれいな姿に復活させたいと、SLみなかみプロジェクト(林泉会長)が同町を通し、クラウドファンディングで修復費用を募っている。8月31日まで。 プロジェクトはJR水上駅の転車台広場に置かれているSLと道の駅「みなかみ水紀行館」で展示されている電気機関車EF16の全面的な修復や適切な維持管理を目指し、事業全体の目標金額を1000万円に設定。町からの補助金400万円を見込み、残りの600万円の寄付金を集めたい考え。まずは200万円を募り、雪や風雨の影響で劣化が

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小学校も「健康給食」米飯増、費用引き上げも 川崎市教委

 川崎市立中学校全校での給食実施に合わせ、市教育委員会は市立小学校でも「健康給食」を推進すると明らかにした。米飯を週3回以上、旬の果物などのデザートを月4回程度に増やすなど、献立の充実に向けて1食当たりの給食費を40円引き上げることを検討している。 20日の市議会文教委員会で報告した。主要食材の国産率100%や、米飯90%以上の和食中心メニューなどを掲げた中学校での「健康給食」を、小学校でも発達段階に合わせた形で推進する。 現在、小学校では週2回程度の米飯を、2020年度までに週3回以上に増やし、「和」の食文

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「馬島、藍島を観光地に」 北九州市営渡船小倉航路、利用者増へ「あり方会議」設置

 響灘に浮かぶ馬島、藍島(ともに小倉北区)と同区浅野を結ぶ北九州市営渡船の小倉航路(小倉~馬島~藍島)の利用者を増やそうと、市は19日、有識者や住民代表ら16人でつくる「小倉航路のあり方会議」を設置した。同航路の利用者数は近年、横ばいで推移しているが料金収入は営業費用を大きく下回り、毎年度約1億3千万円の赤字を計上。両島は人口減少が進み、今後も大きな伸びは期待できないという。市は経営の安定化に向け、観光客の取り込みを図る考えだ。 同航路は1日3往復で、馬島まで所要時間22分、片道280円、藍島までが35分で4

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尾道の空き店舗4軒再生へ 市が補助金943万円

 歓楽街「新開地区」の再生を目指す広島県尾道市は20日、地区の空き店舗を活用して開業する3個人と1社に、補助金計943万円を交付すると発表した。飲食店やゲストハウスなど4軒が、11月をめどにオープンする。 ▽喫茶・レストラン・パン店・ゲストハウス 飲食店は喫茶店とレストラン、パン小売店で、それぞれ大阪市と福山市、名古屋市に住む個人が開業する。ゲストハウスは地元の飲食業者が手掛ける。補助額は193万~250万円。 補助金の交付は、市の補助事業として尾道観光協会が主催し、本年度スタート。改装費や備品の購入費など、

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高知県内の津波タワー100基に 命守る「砦」整備進む

 南海トラフ地震に備え高知県や市町村が整備している津波避難タワーが100基に達した。高知県が目標に掲げる115基に対する整備の進捗(しんちょく)率は87%。現段階で約2万5千人を収容できる計算で、津波から命を守る“砦(とりで)”が着々と整っている。 沿岸19市町村のうち16市町村に避難タワーがある。高知県によると、最も多いのが南国市の16基で、香南市の15基、高知市の12基と続く。100基目は6月末に香南市夜須町のヤ・シィパーク内に完成した。 避難タワーは東日本大震災以降、高知県と市町村が、近くに高台や避難ビ

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